姓名判断・五行

このページでは、開運印鑑とするために印として彫りいれる姓名を吉とするための姓名判断として「五行」についてご紹介します。 五行とは、万物を司る不文律「木」・「火」・「土」・「金」・「水」という五つの気がこの順序で回りつつ相互に影響しあうという 原理を説いたものです。
  • ○ 「木生火」→木は摩擦により火気を生ずる
  • ○ 「火生土」→火は燃焼する事によって灰(土)を生ずる
  • ○ 「土生金」→土は金属を埋蔵している
  • ○ 「金生水」→金属は表面に水気を生ずる
  • ○ 「水生木」→水は木を育てる
上記にあるように、五行はそれぞれが決して対立することなく自然な流れで順に発生していく様を説明する理論として生み出されました。 下記にこの五行を元に姓名判断をした場合の、適切な印材や色、吉方位などをご紹介します。

「木」の場合、方位は「春」で色は「青」、適している印材は「象牙」

「火」の場合、方位は「夏」で色は「赤」、適している印材は「シープホーン」

「土」の場合、方位は「土用」で色は「黄」、適している印材は「牛角」

「金」の場合、方位は「秋」で色は「白」、適している印材は「象牙」

「水」の場合、方位は「冬」で色は「黒」、適している印材は「黒水牛」

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Last update:2017/1/25

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